Kinoko's profileアルビ気分な日々PhotosBlogLists Tools Help

Blog


    April 30

    J1リーグ戦 第9節 新潟 0 - 0 東京V

    4月29日(火) 2008 J1リーグ戦 第9節
    新潟 0 - 0 東京V (15:04/東北電ス/35,788人)
     
    昨日は午後2時まで仕事をして、会社を出たのが2時10分。
    会社の駐車場で亭主に拾ってもらい、そのままスタジアムへ。
    2時30分には鍋潟駐車場着。おおっ!すごいぞ亭主。やれば出来るじゃん。
     
    昨日は絶好のサッカー日和。時折吹く風も寒くは無かったです。
    メインスタンドの私たちは、スタンドと屋根の間の、カマボコ型の隙間から夕陽が差し込み、
    後ろ頭が熱くなりました。
    バックスタンドの方はさぞかし暑かったことでしょう。
     
    さてアルビ東京フッキヴェルディの試合は、スコアレスドロー。
    よく失点しなかった、守備陣が集中力を切らさなかった、という印象のゲームでした。
    ボールポゼッションこそアルビが上回っていたようですが、
    シュート数ではヴェルディの圧勝。打たれまくってました。
    けれど、ヒヤッとするようなシュートはほとんど無かったように思います。
    雨あられのように打ってくるフッキのシュートは、遠めからの枠外がほとんど。
    枠内でも、勢いのないシュートなので北野が正面で確実にキャッチ。
     
    ふと思い出した長男がしてた話を思い出しました。
    「フッキってね、ボール持つとシュートしか考えてないんだよ。
     それが良くもあり悪くもあり」
    はは~んなるほど、昨日観ててよくわかりました。
     
    アルビも、ゴール前にボールを運ぶものの決定的な場面はほとんど無く、
    わくわくするような試合、というものではなかったかな。
    けれどこれで連続3試合無失点、リーグ戦5戦負け無し、という事を考えれば、
    昨日も頑張った!と選手たちを労いたいです。
     
    第9節終えて順位は変わらず15位。勝ち点9。
    残留ラインが試合数プラス1を目安にすると、まだ安心できません。
    いや、まだ心配の方が多いかも…。
    マルシオも、これからどんどん調子を取り戻してくるだろう。
    勲も、中断前には戻ってこれるかな?
    次はアウェイで大分戦。
    あちらも台所事情が厳しいようだけれど、今度こそ慎吾に借りを返さなければ。
     
    闘え!新潟!
    April 29

    ヴェルディ戦

    日付が変わって、もう今日はヴェルディ戦ですね。
    ああああそれなのに、今日は2時まで仕事。キックオフは3時。
    少し遅れていくことになりそうです。
    その上、長男が風邪気味で微熱がある。
    もともと29日は練習試合で、アルビ観戦は欠席の予定だったのだけれど、
    もし寝込むような病状なら置いて行けない…。
    さ~てどうしようどうしよう。
     
    さて、明日は観客動員にはかなり厳しい条件の日だと思います。
    GW真っ只中の祝日とはいえ、
    休みをまとめて取るために、振り替えで出勤のところも多いと思う。
    そのうえ農繁期。そう、田植えシーズンです。
    お天気は大丈夫そうだから、絶好の観戦日和となりそうなのに。
     
    そして6日は清水戦。
    実は職場にこの日のEスタンド招待券が束になっておいてありました悲しい
    「6日は4万人いかないとヤバイんだよ!とにかく誘って来て!」と言われました。
    職場で行く気のある人何人かが分けてもらい、私も親戚に声をかけました。
    「行きたい人居たら、誘ってあげて」と。で、7人ゲットしましたひらめき
    非力ながらも、清水戦に7人分は貢献できそうです。
     
    …にしても、時たま職場のタイムカードの脇に積まれる招待券。
    昔はSスタンドだけでしたが、今はEがほとんど。
    Eスタンドのかなり上までシーパスエリアだったのが、遠い昔のようです。
     
    また360度(-アウェイサポエリア)ぐるりとオレンジ色に染まる、
    あの光景で選手たちを向かえたいですね。
    今回招待券で観戦した人たちが、次にはチケットを買いたくなるような、
    そんな魅力あるチーム・スタジアム・サポになりましょう!
    まずは3連勝、いえいえ4連勝・5連勝を目指しましょう。
    April 27

    J1リーグ戦 第8節 札幌 0 - 1 新潟

    4月26日(土) 2008 J1リーグ戦 第8節
    札幌 0 - 1 新潟 (13:33/札幌ド/13,055人)
    得点者:63' 松尾直人(新潟)
     
    「J's GOAL」のレポートがちょっと気に食わないけれど、とにかく連勝おめでとう!
    正直者の松尾のコメントがまたいい味出してますね。
    前節の何か引っかかりの残る勝利の後、
    この気持ちを払拭するには連勝しかない!と思ってました。
     
    ちょっとだけ順位も上がったけれど、まだまだ団子状態。
    次はアルビ戦士たちがホームに戻ってきます。
    上だけを向いてGWの連戦を勝ちで締めくくりましょう!
     
    で、ここからはアルビとは関係のない話。
    今日は仕事だったのですが、上司の勘違いでとんでもなく暇だったため、
    30分早くお帰りとなりました。
    どうせだから、最近できた職場近くのレストランへ行こう!とみんなで出かけました。
    とても小洒落たお店で、土曜日もランチをやっているとのこと。
     
    ところがその800円のランチが…美味しくなかったのです。
    自分で注文したものは残さない主義のこのワタクシが、半分も食べられませんでした。
    その上、コーヒーが別料金。味はそこそこだけれど、ぬるい。
    うーん、ランチで800円+コーヒー150円=950円は高かった…。
     
    札幌アウェイツアーに行った方々のブログを読んでいると、
    よだれの垂れそうな記事がいっぱい!
    ああ、美味しいものが食べに行きたいな~。
    April 19

    今期初勝利

    4月19日(土) 2008 J1リーグ戦 第7節
    新潟 1 - 0 京都 (16:00/東北電ス/27,115人)
    得点者:4' アレッサンドロ(新潟)
     
    なんだか手放しで喜べないような試合となってしまいましたが、
    とにかく一番欲しいものは手に入れる事ができました。今期初勝利。ようやく最下位脱出。
    数的優位に立ちながらも後半は押されっぱなしで、
    チームの中での意思がバラバラに見えました。それでも守りきっての勝利。
    監督も選手たちも、反省点は十分わかっているはず。
    今日手にした勝利を、もっと素直に喜ぼう。
    1点差で勝とうが5点差で勝とうが勝ち点は3です。
    5-0で勝つ1試合より、1-0で勝つ試合を5回観たい!

    京都の選手たちも、3人退場という中で試合を優位に進め、
    最後まで果敢に攻める姿は立派だったと思います。
    シジクレイの悲しそうな顔が印象的でした。
    でもね…すでに1枚貰っている立場なら、
    もう少し気をつけるべきだったのかも。あ、増嶋もね。
    カードが適性だったかどうかは私にはわかりかねますが、
    少なくともあのアタリバのレッドカードは一目瞭然かな…と。
     
    それにしても増嶋って、きっとアルビが大嫌いだろうな~。
    エジミウソンには軽くあしらわれた事が多かったし、
    今回はこの通り。
    どんなに大金積んでも、アルビにだけは来ないだろうな~。
     
    後半、少ない相手に中々ゲームを支配できないアルビに、
    スタジアムの雰囲気は悪かったですね。リードしているにもかかわらず。
    もっともっと攻めて欲しい、より多くの得点を、という気持ちからなのでしょうが。
     
    けれど3日前のナビ大分戦の時のように、
    勝利目前でするりと勝ち点が逃げて行く事もあります。
    ロスタイム、寺川がコーナー付近でキープに入った時も相当なブーイングでしたが、
    わずか3日前のことを忘れたのでしょうか?
    あそこで攻めに行って、結果カウンターをくらって同点にでもされたら、
    今度は「なぜ時間稼ぎしなかったー!」とでも言うのでしょうか?
    また、オフサイドの位置に居たからボールに絡まなかった選手にブーイングって、
    どういう事なのでしょう。
     
    退場者を出したチームが、逆に優位に立つのもよくあること。
    あそこで失点しなかった頑張りも、見過ごす事は出来ないと思います。
    数的優位を生かしてどんどん追加点を入れたら、もっと後味の悪い試合になっていたかも…とさえ思います。
    つくづく、点を入れたのが「11対11」の時でよかったです。
     
    次はアウェイで札幌戦。
    ここ3戦負けなしで来ているので、連勝と行きましょう!
    闘え!新潟!

    京都戦

    今朝は、子供たち二人を連れて実家の下水掃除に行ってきました。
    下水と言っても、すでに実家の排水は下水道に直結しているので、
    今は使われていない「側溝」のお掃除という程度。
    側溝の蓋は力持ち二人(私と長男)で担当。
    おばあちゃんがごみをすくい、娘が袋の口広げ係り。
    ごみも水もほとんどなく、30分とかからずに終了。
    ちょっとお茶をいただいて、さっさと帰ってきました。
     
    朝から一仕事して体のウォーミングアップも万全。
    少し休んだら、アルビの今期初勝利に向けて出発です。
    過去の成績を見ると、
    6戦4勝2引き分けと実に相性の悪い相手、京都。
    けれど、お互いに別のチームに生まれ変わっての対戦です。
    そしてアルビはマルシオが帰ってくる!
    マルシオ一人の力がプラスになるというよりも、
    マルシオがいる事で、みんなの力が増幅するようになれば…。
     
    今日こそ試合終了後の選手たちを、
    ゴール裏に掲げるビッグフラッグとゲーフラの森で迎えたいですねサッカー
    April 17

    ナビ杯 新潟 1-1 大分

    4月16日(水) 2008 ヤマザキナビスコカップ
    新潟 1 - 1 大分 (19:00/東北電ス/16,159人)
    得点者:72' アレッサンドロ(新潟)、89' 小林宏之(大分)
    公式戦初勝利はまたもお預け。
    今期初勝利か!?と期待したまま迎えたロスタイム、追いつかれてしまいました…。
    私たちの席からは遠い側でのゴールだったので、
    何がどうなっていたのか、全くわかりませんでした。
     
    今日の先発メンバーは、鈴木監督にしては思い切った采配でした。
    土曜日の京都戦の事も考えて、のメンバーだったのでしょうか?
    内田がベンチスタートだったのには驚きました。
     
    くるくると動き回るアトムや、バックパス満載のダヴィ。
    FKで見事に決めてくれたアレッサンドロ、さすがの存在感ウッチー。
    良く走るけれどクロスはアレなヒロシ。
    そして待ってましたのマルシオ。
    アルビの時間も多かったものの、勝ちきれませんでしたねぇ。
    「勝利」という特効薬の欲しいアルビとしては、悔しいドローだったけれど、
    ここはポジティブに「カップ戦でよかった」と考えようっと。
    もちろん勝つ事が一番なのだけれど、
    どうせ勝つなら、是非リーグ戦でお願いしたいです。
    次はまたもホームで京都サンガ戦。
    J1復帰初年度ながら、いい位置につけているチームです。
    アルビもいよいよメンバーが戻ってきています。
    今度こそ勝ち点3をもぎ取りましょう!
     
    それにしても西川周作っていいGKですね。
    敵の選手を褒めるのはしゃくに障るのですが、キック力は見事です。
    前半12分の西川の蹴ったゴールキックは、
    ホーム寄りの私たちの席の、足元にまで飛んできました。
    あの時、スタジアムがどよめきました。
    低い軌道で、速くあっという間に前線まで送るゴールキック。
    「大分の西川」はやはりタダモノではないですね。
     
    さてついに16,159人となってしまった観客動員数。
    平日夜・カップ戦・相手チームという条件を考え合わせても、
    以前からは考えられなかった数字です。
    以前の日記でも書いた話ですが、我が家より熱いサポーターだった義妹一家も、
    シーパス継続をやめ、昨シーズンは1回のみの観戦でした。
    義妹一家がシーパスを継続しなかったのは、
    長男がサッカーをはじめた事、ご主人の仕事の関係が一番の原因でした。
     
    「お父さんは土曜日はほとんど仕事だし、祝日も仕事。
     日曜日しかアルビに行けないのに、
     日曜日はほとんど子供の大会。
     子供のサッカーの練習は水曜日と土曜日。
     結局行ける日がほとんどない」
     
    アルビが好きで息子がサッカーを始めたのに、
    アルビに行けなくなるというこのおかしな関係。難しいですね。
    このあと、田植え、ゴールデンウィーク、学校の運動会シーズンなどで、
    アルビに足を向ける時間の取れない理由が、いろいろ出てくる季節です。
    それでも、J1初年度・2年目あたりまではスタジアムがオレンジ色に輝いていたのだし、
    またあの光景で選手を迎える事が出来るようにしたいものですね。
     
    次は中二日での試合。
    久しぶりにウッチー→マルシオのホットラインが見られるのを期待してます。
     
    闘え!新潟
    April 07

    第5節アウェイ柏戦

    4月6日(日) 2008 J1リーグ戦 第5節
    柏 0 - 0 新潟 (16:00/柏/9,585人)
     
    いつもいつも、アルビの節目になると出会うFC東京さんと柏さん。
    今回も、今期初の勝ち点をなんとか持ち帰る事が出来ました。
    昨日はスカパー大解放デーだったため、
    契約していない我が家でも生中継を観る事が出来ました。
     
    前半「残念、そこはアレッサンドロ」(←アルビにとって)
    の場面ばかりが目立ちました。
    あれじゃあ柏のDFも、アルビのFWにボールが渡っても脅威じゃないでしょう…。
    アルビの時間もあったものの、全体的には柏のペースで前半を終えました。
    けれど無失点のまま前半を終えられた事は、後半へ大きくつながったと思います。
     
    鈴木監督には珍しい早めの交代で迎えた後半は、
    攻められながらも少しずつアルビの時間も増えましたね。
    (そうかやはり原因はアレか)
    特に終了間際の何分間かは、
    どちらにとっても、いつ点が入ってもおかしくない状態。
     
    北野のファインセーブ、アトムや川原のミドルシュート、千代反田の目の前ドフリーヘディング。
    「南、止めるなよ~」と何度叫んだ事か。解説がしきりに両GKを褒めていたのも頷けます。
    決して満足してはいけない勝ち点ですが、
    今までできていなかった事が出来た、それを喜ぼう。
    特に純国産チームになってからの動きにはワクワクしました。
    あのメンバーでフルに戦う試合をみたい!
     
    次はアウェイでガンバ戦。
    強い相手ではありますが、勝てない相手ではありません。
    戦え!新潟
    April 02

    鹿島戦から帰ってきました

    4月2日(水) 2008 J1リーグ戦 第4節
    新潟 0 - 2 鹿島 (19:04/東北電ス/22,740人)
    得点者:14' 田代有三(鹿島)、50' 小笠原満男(鹿島)
     
    4連敗。なんて悲しい響きでしょう悲しいJ1になってからのタイ記録ですよね?
    悪い記録を更新しないよう、次の柏戦では、石にかじりついてでも勝ち点を取りましょう。
     
    今日の試合は、鹿島にいいようにやられた時間帯もあるけれど、
    後半、アトム、河原と投入されてからは、いい形も何度か出来てました。
    特に木暮くんです!
    あの試合に中にあって、キラリ光る何かをみたような印象でした。
    そしていつも責任しょってるような言動の多いウッチー。
    がんばっている姿がよくわかりました。
    キショーもよく走ってたよね。終了間際に寝っ転がってたのはいただけないけれど。
     
    うーん、やっぱりまだ外国人助っ人たちがフィットしないのが、
    一番の原因なのかなぁ…。
    マルシオが戻ってくれば、ウッチー→マルシオのホットラインが機能して、
    どんどん前にボールを運べるようになるのかな?
     
    シーズン最初に4連敗しちゃった事で気分も沈みがちですが、
    考えてみれば4連敗のうちの半分は、アジアチャンピオンとJリーグチャンピオン。
    そして当り外国人を引いた大宮と、主力が残っているFC東京、
    とポジティブに考えてみる。
     
    次は柏戦。
    スカパー大解放デーなので、
    BSデジタル放送が見られるご家庭なら、
    スカパー契約していない人でも無料で観られます。
     
    がんばろう。まだ30試合もあるからね。長丁場なんだから。

    さあ鹿島戦

    「次こそ」と言い続けながら、ついに4月になってしまいました。
    新潟市内のお天気は持ちそうだけれど、やはり寒くなると思います。
    防寒対策をしっかりと。
    本日、我が家の亭主は夜勤のため不参加。
    長男(午前中部活・午後進学補習)が帰って来たら出かけます。
     
    年度初めのこの忙しい季節、それもまだ春浅い新潟でのナイトゲーム。
    スタジアムに行くのが厳しい人も多いだろうけれど、
    (仕事とか、小さな子供を連れて行けない・おいて行けない、自分の体調不良とか)
    後半だけでも、30分だけでも、行けるなら行きましょう!
     
    さてその長男、昨年高校入学と同時に経験なしでサッカー部に入りました。
    幸い「強豪ではない」チームのため、
    初心者の長男でも、臆する事なく入部できたらしいです。
    そしてなんと顧問の先生もサッカー経験なし。
    まさに手作り・手探りの部活動。
     
    新入部員の中には、小・中とサッカーをやって来た子ももちろんいて、
    初心者だらけの部活動が、最初は面白くなさそうだったとか。
    けれどそういった子たちがチームを引っ張ってくれて、
    また初心者軍団にはそれが刺激となり、少しずつ力をつけ、
    たまには練習試合で勝つことも出来るようになって来ました。
     
    何度も合宿に行き、先月は、はるばる茨城での大会合宿にまで遠征。
    親の財布からペロペロ~っと37,000円飛んでいっても、
    がんばっているその姿を見ると、涙を堪えて送り出すのみです。
     
    長男が帰ってくると、彼の歩いた後は砂だらけ。
    ストッキングをバケツにつけると、
    とても排水溝に流せないくらいの泥が出てくる。
    合宿の、3泊4日分の発酵したような洗濯物は鼻をつまんで洗い、
    なんともいえない男臭い部屋には、そっと消臭剤を置いてあげる。
     
    そうだよな、これも「応援する」という事だよな、とふと思ってしまいます。
    華々しい大会に出てくるようなチームじゃないけれど、
    みんながんばっているんだもの。
     
    アルビも頑張れウインク
    もう後は這い上がるだけ。
    今の勝ち点なんて、あぐらかいて安心していられるようなチームはひとつもない。
    たった一つの勝利・負けで順位はどんどん入れ替わる。
    臆するな、戦え!